新日本橋の歯医者|虫歯・歯周病・インプラントなどすべての方へ 東京都中央区日本橋本町2-6-13 山三ビル1F

メールでのお問合せはコチラ 03-3249-0174

予防歯科
Preventive

歯石・バイオフィルムについて

歯石について

歯石とはプラーク(歯垢)が唾液と混ざり合い、歯面で石化することによりできる細菌の死骸のカタマリのことです。
歯石を放置すると細菌の格好の隠れ家として細菌の増殖を促し、やがては歯周病の原因となってしまいます。定期的に除去する必要があります。

バイオフィルムとは

歯ブラシで取ることができない歯面についた細菌の膜のことです。
放置しておくと歯と歯茎に悪影響を及ぼし、やがては歯周病の原因となってしまいます。
歯石と同様に、定期的に除去する必要があります。

PMTCについて

PMTCとは

PMTCとは、"Professional Mechanical Tooth Cleaning"「専門家による機械を使った歯の清掃」という意味です。
専用機器を使いバイオフィルムや歯石を除去していくことで、歯をツルツルにします。細菌が歯に付着した時に、ツルッと滑ってしまう様をイメージしてください。
歯ブラシでは除去できない汚れが取れるため、虫歯や歯周病予防に効果的です。
バイオフィルムが3ヶ月で復活すると言われていることから、定期検診を兼ねて3ヶ月に1回はPMTCをしていただくことを推奨しています。

予防歯科について

当院の予防歯科の特徴

予防歯科とは

予防歯科とは、虫歯や歯周病などになる前に予防をすることです。
”歯医者は虫歯を治しに行くところ”というイメージが強い日本ですので、予防歯科と聞いてピンとこない方も多いと思います。
欧米ではむしろ予防歯科のために通院する人が多いくらい、一般的な診療です。
いくつになっても自分の歯で美味しい食事を食べたい。そんな患者さんの歯の健康を生涯に渡ってサポートさせていただきます。

医院の診療体制について

当院では患者さまと歯科医院が協力しあうことで予防歯科が成り立つと考えています。いわば「二人三脚の体制」です。
歯科医院でもできる限りの、虫歯や歯周病の予防・対策を講じ、定期検診を行っていきますが、それらだけでは不十分です。
患者さまご自身が日常的に行うケアがあってはじめて、「ニ人三脚の体制」が完成します。もちろん、ケアの仕方はじっくりとご説明しますので、安心してお越しください。

予防歯科の重要性

虫歯の9割は痛みがなく、自覚することが難しいです。痛みが出た虫歯は神経にまで達している可能性が高く、できる処置が限られてしまします。だからこそ予防のために定期的に通院をしてご自身の歯の状態を確認することが大事です。
病気になってから治療をしたとしても、失ってしまった歯や歯ぐきは元には戻りません。しっかり予防して、一生健康な歯で過ごしたいですね。

定期検診について

定期検診でわかること

定期検診では「虫歯」、「歯の汚れ」、「口臭の状態」、レントゲンによって「骨の状態」、老化による「歯の下がり」、「骨量の変化」、「歯槽膿漏の進行」等、ご自身の歯の状態に関することが一通りわかります。

定期検診を行うメリット

早期発見、早期治療ができることが最大のメリットです。
これにより、患者さまが負担する費用も少なくなり、治療にかける時間も短くすることができます。

定期検診でやることは

・むし歯のチェック
・歯ぐきのチェック
・ブラッシング指導
・歯垢を取る(クリーニング)
・歯石を取る(クリーニング)
・レントゲン

定期検診での流れ

年に一度レントゲンを撮り、骨の状態を確認します。その他、歯周検査や症例によりクリーニングを行います。
定期検診で虫歯や歯周病等の治療が必要な状態が見つかった場合は処置を行い、次回以降、経過観察のための歯周チェックを行います。

定期検診はどのくらいのペースで通うのが良いのか

患者様の状態や症例によりますが、基本的には3ヶ月に1度、最低でも半年に1度の定期検診を推奨しています。
歯の状態、口内環境は刻々と変化するものです。メリットでも申し上げましたが、早期発見、早期治療をすることで患者さまが生涯に渡って健康な歯を維持するための鍵となります。

医院で行っている予防歯科メニュー

クリーニングについて(スケーリング)

スケーリングとは、スケーラーという専用の器具を使い歯面からプラーク(歯垢)と歯石を除去することを言います。

クリーニングの流れ

まずはクリーニングの目的と流れについて患者さまに詳しく説明をすることから始めます。
その後、初期治療としてスケーリング、PMTC(後述)を行います。その際、虫歯や歯周病があったり、歯茎の腫れ・炎症が認められた場合には次回の歯周検査(治療)に進んでいただきます。特に異常・リスクが見受けられない場合には、次回は数ヶ月後の定期検診となります。


初期治療から歯周検査を行うまでに少し時間を空けます。これは炎症を起こしていた歯茎を沈静化するための期間です。
沈静化した状態で再度治療(2回目の歯周検査)をします。ここで特に異常・リスクが見受けられない場合には、次回は数ヶ月後の定期検診となります。その他リスクが排除できない場合には次回の歯周検査に進んでいただきます。


3回目の歯周検査はリスクの再評価としての位置付けですが、この段階でもリスクが排除できない場合には外科的治療に進んでいただきます。

どれくらいの頻度でクリーニングを受けるのが良いか

基本的には3〜6ヶ月に1回のクリーニングを推奨しています。
定期検診を兼ねて、歯の健康の維持、虫歯や歯周病の早期発見、早期治療をすることができます。

歯ブラシ・フロス・歯間ブラシの使い方

歯並びや歯の形は人によって様々です。
患者さまひとりひとりに合ったブラッシングや補助ツールの使いかたをご説明しますので、お気軽にお越しください。


電話でお問合わせ

メールでお問合わせ