あなたはインプラントという言葉を聞いたことはありませんか?

一体どんなもので、どんな時に有効で、その治療を行うとどうなるのか。
そんな素朴な疑問に簡潔にお答えできればと思います。


以下の状態に「自分も同じだ!」「心当たりがある」と思われる方は、詳しくお読み下さい。

  • 「歯を抜いてしばらくそのままなんだけど、今後もこのままでいいのかな・・・・?」
  • 「入れ歯にしてからずっと、家でも、旅行先でも食が楽しめないんだよなぁ」
  • 「今までは子供にお金がかかって、自分のことは後回しだったけど、子供も自立したし、そろそろ自分の健康や趣味を満喫しようと思っている。」
  • 「バネをかけている歯がグラグラしてなかなかしっくりしなんだよなぁ、もっと良い方法ないのかなぁ?」
  • 「まだ30代なのに、奥歯が2本もなくて、入れ歯しかないと言われたけど、この年で入れ歯にするのは嫌なんだけど。」
  • 「入れ歯は見た目が悪くて気になるんだよね・・・。」

どうですか?当てはまる項目はございましたか?
インプラントをされる方は皆さん共通点があります。
それは・・・


  • 1.歯が一本以上無くなってしまった方。
  • 2.無くなった歯の部分に、入れ歯もしくはブリッジ(バネをつけて隣の歯に支えてもらう治療)をしているが、満足いかない方。
  • 3.歯が無くなって入れ歯やブリッジを進められているが、見栄えが気になり前向きに考えられない方。
  • 4.入れ歯やブリッジをし始めてから、他の歯もドンドン悪くなってきてしまっている方。

上記の様な方々がインプラント治療を積極的にお受けになられています。

では一体"インプラント治療"とはどのような治療なのでしょうか?

インプラント治療のイメージインプラントとは、英語で「implant」、しっかり差し込むという意味です。
人工歯根とも呼ばれ、これまでのブリッジや入れ歯治療とは違い自分の歯をもう一度復元できる歯科治療法です。
丈夫なインプラント(人工歯根)であれば、天然歯の歯根と同様に機能します。また歯冠(人工歯根の上に被せる歯)の色や形も、最新の歯科技術によって、自分の歯と同じように作ることが可能です。

しかし、どんな方でもインプラント治療を出来るわけではありません。
お口の状態によっては、インプラント治療が出来ないケースもございますのでお気軽にご相談下さい。

では治療を行った場合どのような変化が生まれるのかご紹介いたします。
(これは実際に当院でインプラント治療をされた患者様の声です。)

I.Nさん(68歳)建設業

治療自体は麻酔をかけていただいたので、痛みはほとんど感じませんでした。
ただ、治療後にすこしだけ腫れましたが、その後は人工歯根ということを感じないほど自分の歯としてなじんでいます。
何でも美味しく味わって食べられること・十分噛める事・人と話す事の喜びを思い出し、仕事先の同僚や部下から『若返ったね!』と言われ、歯が変わるだけで、こんなにも違うものかと感動しております。

当院での治療の流れ


ご希望・ご関心がお持ちの方にまずは模型・図式を使って詳しくご説明いたします。
そして大まかな料金をご提示いたします。

説明をさせていただいた後にご希望の方は、インプラント治療が可能か否か検査いたします。

検査の結果可能であれば細かい治療計画および、詳しい御見積をご提示いたします。

ご要望される方はオペ(インプラント手術)を致します
手術後は定期的にメンテナンス治療を行います。