口の中の状況が大きく変化してくるのが50代以降と言われております。
当院では口の中の変化に対応した、最適な治療を行っております。

たとえば当院では、50代を中心とした中高年患者さんを診療する場合、むし歯や歯周病を治療するだけでなく、骨の腫瘍、舌がん、歯肉がんなども診ています。
口の中をくまなく診察することで意外な病気が見つかることや、日々の悩みが案外簡単に解決することもあるのです。

歯の欠損(歯が何らかの原因でなくなること)に関しても、50代以降から一本ではなく、複数本ない方が多く、これまでの治療と変わってくるケースが多く見受けられます。

健康な口腔(お口の状態)を保ち、元気で『おいしい人生』をサポート出来ればと考えております。

50代以降、抜け方加速

歯は、普通28本(ただし親知らずは除く)ある。
20代前半をピークに徐々に減り始め、50代以降は抜け方が加速され、70代前半で半数以上の18本を失ってしまう。

グラフ 一人平均の残存歯数(厚生省1993年しか疾患実態調査より)

働き盛りのサラリーマン、55%が「歯と口元」に自信なし

歯や口元の清潔や健康に自信がありますか?
男性は女性に比べて歯みがきが少ないことがわかりました。

そこで、男性サラリーマンに「歯や口元の清潔や健康」について聞きました。

「あまり自信がない」44%、「自信がない」5%、「まったく自信がない」は6%で、あわせて55%のサラリーマンが自分の「歯と口元」に自信がないと回答しています。

年代比較では50代のサラリーマンの方が30代より「自信がない」人の割合が多くなっています。

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『背中で語る男性』に『頼れる笑顔』のお手伝い、致します。

院長 木村 亮